遊の郷彼岸開花情報 2013

遊の郷のヒガンバナ開花、見頃

★★20130928(まだ見れる彼岸花特集」 新規追加:20130922現在の最新彼岸花開花情報   最新のブログも参照ください

鹿沼市の上粟野の遊の郷に近い川端の彼岸花が見頃を迎えている。 思ったより早く見頃を迎えており、今年は常楽寺も含めてここは少し早いものの見るには事欠かない状態にある。 遊の郷は、地産地消の野菜などの販売が行われているがその手前の粟野川の対岸でとても綺麗に彼岸花が咲き出している。

 まさかもうとは思っていたがやはり彼岸の近くになると間違いなく咲く花、それが彼岸花なのである。 今回は、近道でこの場所を訪れた。 東北自動車道路の鹿沼インターを降りてから左に曲がりそして西尾書の十字路をまた左に曲がると後はそのまま直線的に進めば良い。そして大きな十字路を進み次の十字路を左に曲がりしばらく進むと鹿沼の運動公園に出る。そこからまた左に曲がる口粟野の方に向かえば後は上粟野の方に行路があるのでそれで遊の郷に到着できる。正式なあわの街道筋を通過しなくともこの未知ならばとても楽である。

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朝早く着ているカメラマンもあるというが、これは朝の露の滴った彼岸花をとるためであり、一般的にはそれほどしなくとも十分といえる。まあ、できれば青空が望ましいのではあるが・・・・

この街道筋は、いたるところで彼岸花が咲いており驚かされる。例年よりも先具合は先走っているようでところどころ強い陽光を浴びて茶色に変化している彼岸花も目についた!

それにしてもこの口粟野に至る道では、周辺の田畑に沢山の彼岸花がなっており驚かされるばかりである。 田畑の中に入り込んで色々なっ買う度から撮影している人も見受けるが、今まさに一番よい時期に入っているといえるだろう・・・・驚くほど彼岸花の開花が進んでいるといえるだろう・・・

今回のコースは、「鹿沼IC,口粟野、遊の郷、彼岸花見学、常楽寺彼岸花見学(開花状態は少し早いが殆ど見られる状態にある)、花農場あわの、出流山秋海棠見学、 そして仙波蕎麦高齢者センター行き、周辺の彼岸花鑑賞」・・・・というような旅のコースをたどったのである。約111kmで必要時間が6時間といった所・・・

尚、常楽寺のヒガンバナ開花状態は、また後ほど続いて紹介してみよう! 

実際は、今朝9・22日の朝刊で遊の郷の写真入りで紹介されたばかりであったが、花は思ったより開花が進んでいるのに驚かされた・・・・蕎麦の稲は残念ながらほとんど借り入れが終わってしまい、真っ黄色な稲穂との対比を楽しむことはできなかった・・・・

遊の郷の直売所は、彼岸花が咲いている時期には忙しく彼岸花の場所からあるって直売所で色々なものを求める人達が多くのには驚かされたのである。 それにしても最近は多くの道の駅が増えており、いたるところで人がいっぱいであり、ゲラートが販売されていたり、蕎麦が販売されていたり、生そばが売られていたりとすごい人気の商品があることに驚かされるのである!

以上、遊の郷の20130922現在の彼岸花の様子でした・・・・常楽寺の彼岸花の様子は、また後で紹介しましょう・・・

 

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