彼岸花2016 北関東

彼岸花 2016 名所

●特記事項:  今年2016年の彼岸花の季節は、ほぼ終わりました。 沢山の方のこのページへのおいで、ありがとうございました。 ★最後に、多くの方に、このページを見ていただきありがとうございました。 これからは、通常のページに戻り紹介を続けます。

  そのページは、こちらです。 「栃木県みちくさ情報」 「花旅」 「花旅散歩情報」・・・以上のページが主体となり、色々な旅、花情報、季節情報を 紹介していきます。  よろしくお立ち寄りくださいませ。

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 ★20160930:[彼岸花2016 彼岸花・ 速報版]・・・今年の9月25日に太陽が出たので、急遽訪ねてきました・・・このときは、かなりの多くの花目が残っており、これからまだまだ見ごろのようでした・・・その後暑い日が2日ばかり続き、家の彼岸花の弱ってしまいました・・・多分、今年の彼岸花観賞は、今週の日曜日が、見納めになると思われます・・・「栃木県から大子袋田の滝まで旅記録を参照ください

★20160912:[彼岸花2016 芽が出てきた彼岸花・ 速報版]・・・ここでは、最新の開花情報を一覧で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください・・・

 今年のヒガンバナ(彼岸花)は、どのようになるのでしょうか! 今まさに暑い夏、花が少なく誰も、早く涼しい秋が来ないかと、待っていることでしょう・・・本当に暑い日が続きます。 ここでは、ヒガンバナの名所と、その咲き出しの予想、また、今までに集めたデータの総纏めを細かく紹介しているページです。 きっとこれから咲く彼岸花の鑑賞に役立つことでしょう・・・・関連情報:「シュウカイドウ名所開花予想

 

  さて、いざヒガンバナの時期がきたとき、新聞紙上などで紹介があります、実際はそれより先に咲いていることも多いのです・・・ 関東周辺のヒガンバナの開花時期は、ほぼ彼岸の頃に咲いているのが常です。 多少の早い、襲いはありますが、やはり、秋冷な気候の時期から咲き出します。 しかし、これにはやや、疑問もあるようです。 「ヒガンバナは 彼岸に咲くか」と言う記事がありましたので参考にしてみてください・・・これによると、何か定説はないようですが・・・ここでは、「咲きだした最初のころと彼岸の中日、終わりのころの図を見ていただいて分かるように、開花日の場所的な傾向はまったくないようです。つまり想定していた開 花前線にあたるものは、まったくないという結果で、滋賀県のどこでも彼岸のころに咲き始めるということが分かったのです」 と紹介があります・・・

 

  それでも関東に彼岸花が咲くのは、九州よりも遅いと言えます。  毎年、彼岸花の咲く時期になると、ネットで九州のヒガンバナの開花を調べます・・・やはり早いようです・・・伊勢原の有名な日向薬師のヒガンバナも関東のそれよりも早く咲いていました・・・

ここでは、以下の有名な場所の彼岸花を紹介をしています:

1)権現堂のヒガンバナ

2)早川渕のヒガンバナ

3)常楽寺のヒガンバナ

4)常楽寺のヒガンバナ・・・栃木県粟野

5)遊の里の彼岸花

6)巾着田の彼岸花

7)伊勢原の彼岸花

8)簑沢のひがんばな

9)彼岸花の里

10)東山道伊王野道の駅

11)東山道伊王野道の駅から雲厳寺へのコース

12)大子のヒガンバナ・・・・茶の里公園

13)城里(しろささと)のヒガンバナ

14)烏山のヒガンバナ

15)弘経寺のヒガンバナ・・常総

16)茂木のヒガンバナ

17)有名な「仙波そばの里のヒガンバナ」

18)佐野・葛生地域のヒガンバナ

19)烏山から茂木へ抜ける道中のヒガンバナ・・・棚田の有名な場所を通るコース


権現堂のヒガンバナ

  さて、関東では、実際どこに見に行くとよいのでしょうか・・・時期的には、「権現堂のヒガンバナ」は早いと言えるでしょう・・・ここは、桜並木、そしてアジサイ、そして、ヒガンバナといろいろな花が咲き乱れる場所で有名です・・・しかも土手いっぱいに咲くヒガンバナは豪快です・・・土手のために平地で咲くよりも色々な角度で楽しめるからなのでしょう・・・以下の写真のように色々楽しめるからです・・・2016年9月17日現在、一分咲きです・・・十分、台風の後見られるでしょう・・・

 

幸手の有名な権現堂の彼岸花


早川渕のヒガンバナ

次に、比較的早いのが、群馬県の桐生にある、「早川渕のヒガンバナ」でしょう・・・群馬県ですから、やはり高崎前橋などから実に来る人が多いようです・・・早川のほとりにある、淵で咲く彼岸花です。決して広いエリアに咲く場所ではないのですが、年々人が多くなり、駐車場も整備され、案内人がついてくれます・・・入場料は、特になく、奉納程度です・・・最近は、そこでかぼちゃとか、蜂蜜、その他原産の野菜なども販売されています。 ここの場所の特徴は、雑木林であり、その根元でヒガンバナが咲き出します。 やや、日陰と太陽の陽光が入ってくる場所で野、見学、そして撮影です・・・なかなか興味深い場所と言えるでしょう・・・小川が流れていますが、その流れを入れての撮影は、水位が低いところなので、不可能です・・・それでも土手に咲く彼岸花も見られるので、それとの組み合わせで可能ともいえるでしょう・・・意外と川の流れとヒガンバナの構成は、できる場所が少ないと言えるでしょう。     ★ この場所から近い有名どころ: 「小泉稲荷」 「本田・ボタニックガーデン


常楽寺のヒガンバナ 群馬県

常楽寺のヒガンバナと言うと、栃木県の粟野のヒガンバナを思い出す方も多いと思いますが、この群馬県でも、同名の古刹があります。そして、この場所から数キロの場所にあるので、これは絶対に訪ねてお参りしてみてください・・・とても素晴らしいお寺です・・・


常楽寺のヒガンバナ・・・栃木県粟野

常楽寺のヒガンバナ」と言うと、県内ではあの有名な寺かと直ぐ分かる古刹です。 粟野の町から少し先にあるお寺の入り口いっぱいに咲きます。 駐車場も広いのですが、彼岸の中日頃に満開を迎えるので、結構混雑するのです・・・意外と長い期間にわたり咲くので、楽しめます。 交通量は少ない片田舎と言えるので、混雑はないほうです・・・「関東花の百花寺」としてもも有名です・・・

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遊の里の彼岸花

遊の里と言うと、粟野の町から右に交差点を曲がりやや山の手のほうに入る道筋・・・この周辺は、広い範囲でひがんばなが自然に分布している場所。 この場所はと言うと、皆が毎年手入れを重ねて、小川の淵に彼岸花を植えて鎖だてて仕立てた場所でもある・・・小川と彼岸花の咲いている場所が、それほど高さの違いがないので、水との組み合わせで咲いている状態を撮影して写真に収められると言った特徴的な場所でもある・・・参考:2016年は、予想通り、早くも見ごろを迎えています。 台風の中、きっと今週の終わり頃(台風の過ぎた頃)終わりを迎えることでしょう・・・!)・・・情報:今日20160917日新聞紙上で、遊の郷の彼岸花が、咲いたと紹介がありました・・現在5分咲きで、19日ごろが、見ごろと紹介されました・・・

この場所が見ごろになると毎年決まってお年寄りの花見が始まる。 その頃になると、この里は「、ひがんばな」でいっぱいになるのである・・・この場所の手前には、古寺が道端にあって、そこで彼岸花が沢山咲いている・・・鹿にその場所は、少し、道幅が狭いので写真撮影などしているとちょっと危険があるので注意したい場所・・・

それでも、この周辺を見ると、彼岸花が集中して咲いていることが良く分かる。 以前は、道端の開いているスペースに車を止めて、この小川を越えてやや危ないような橋が渡されていた! それを渡り、自由に見ることができた場所・・・今はと言うと、彼岸花の案内ガイド看板ができており、手前の大きな橋を渡り、干渉するためのコースが完成している。

粟野としては、非常に大きな観光の場所と言える・・・何と言ってもこの場所が意外と県内では一番先にひがんばなが咲き出す様である。 周辺の雑草も混ざり独特の花の構成が、面白い! 花見を終わったあとは、この遊の里の道の駅に立ち寄りいろいろの農産物も楽しめるようになっている・・・

周辺の温泉もあるので、もっと道をおくまで行くのも楽しみである。 一番奥まで行くと現在は古峰ヶ原のほうにまで道が整備されているので、古峰ヶ原神社へも行くjことができるようになっている・・・ただ、この時期の紅葉には少し早いので、古峰ヶ原には秋が近ずいてからのほうがよいだろう・・・

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巾着田の彼岸花

関東のひがんばなでスケールの大きい場所と言うとやはりこの「巾着他のひがんばな」でしょう・・・ちょっと行くのに時間がかかるのが、一つの難点と言えるでしょうが・・・車で行っても山間の場所で混雑が近辺では予想されます。 列車バスなどで行けば楽ですが、周辺を楽しむにはやはり、車がほしくなるでしょう・・・なんといっても、列車でもそこに行く途中から、少しずつ彼岸花が咲いているので楽しめるコースを行くことになります。 ・・・・今年2016年は、18日現在まだ、3分咲き程度で、台風が終わるまで、きっと保つでしょう・・・

高麗川が流れており、その流れが巾着のようになっていることから巾着田と言う名がついています。 高麗川の流れはそれほどきつくなく、水量も少ないので,花のための川といってもよいでしょう・・・この川の周辺を歩きながらやや背丈の高いひがんばなを楽しむわけです。 コースが色々あるので、本当に楽しめる場所です。

 ここは、なんといっても最高の彼岸花の名所と言ってよいでしょう。 しかしここだけが花の名場所であり、ほかはそれほど目立った彼岸花の場所はないようです・・・実は、TVなどでもよく紹介があるのですが、このうえのほうに小高い山があって、そこのハイキング・コースも有名なようです・・・この彼岸花とあわせて楽しむ方々が多いようです・・・この日高市の巾着田の彼岸花の開花時期が、毎年紹介されています。 8月の気温が高く、降水量が少ないと、開花が遅れると言う感じです。 今年も8月が厚いのでやや遅れるのでしょう・・・詳細については、ここから見ることができます「曼珠沙華開花履歴」 これによると16日間の開花時期で見ごろが約一週間となり、一週間以上の開花のずれがあることが分かります。 早いときは、H21年の9月12日から、16日間が見ごろだったと言う記録があります。

昔からの水車小屋などもあって、そこ周辺は、コスモスも植えられており、彼岸花とコスモスが楽しめる広大な公園と紹介したほうが、お子様連れにも最高の場所と紹介しておきましょう・・・開花時期も関東では早いほうです・・・

★ 駐車場料金など: 巾着田では、年間を通じて駐車場料金をお支払いいただいておりますバイク100円、普通車500円、観光バス3,000円、いずれも1日の料金です)  「巾着田ガイドまっぷ」 「巾着田への交通ご案内

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伊勢原の彼岸花

伊勢原市の彼岸花は、北関東では殆ど紹介されていません・・・しかし実際訪れてみると、素晴らしい場所で驚きます。 やはり地形的にも異なることと、「かながわの花の名所100選」の一つとして、この場所は、君臨している場所です。 初めて訪れても比較的分かりやすい場所と言ったよいでしょう・・・車で来る肩もありますが、道が歩行者でいっぱいになっているので、車は渋滞しています。 道が農道と言うこともあり、あまり車ではお勧めできないところです・・・

伊勢原市の彼岸花名所・・・田んぼの畦道を行く

そういう点で、この名所の手前では、ぶどう園などの広場に車のパーキングが有料であって、そこから歩行で訪ねると言った楽しみ方もよいと思います。彼岸花の名所まで車で行くことは決してお勧めできないようです・・・私の場合は、小田急の電車で伊勢原駅で降りてバスの旅としました・・・それほどぎゅうぎゅう詰めになるわけでなく、駅前から、順調に30分程度で有名な、「日向薬師」前に下りることができます。 ここが終点です・・・このパーキングから、降りると、道が二手に分かれます。 左に行くと有名な田んぼの中を歩きながら、ひがんばなを十分に楽しめる場所が広がります。 また、右の街道筋を進むと、公道で車道ですが、やはり彼岸花が沢山咲いています・・・ゆえに、雪は、こちら、そして帰りはそちらと言ったコースをたどるとよいでしょう・・・

驚かされることは、この田んぼの畦道が、人がいっぱいいて並んで歩き、彼岸花を楽しんでいる人が多いことです・・・他では見られない光景です・・・それだけ、この地域では、このエリアが有名なのでしょう・・・日向薬師は、昨年は、工事中だったので、今年はどうなるか、調べてから出かけたほうがよいでしょう・・・最も彼岸花だけならば問題はないのでしょうが・・・

そして、この日向薬師から、下に広がる道のりで、また彼岸花の街道筋が広がっているのです・・・バス通りから東側に沿って広大な彼岸花の見られるエリアが、広がっていると言うことです・・・驚くほど広大な場所に、ひがんばなが分布しているのです・・・この場所は、そういう点でもお勧めの場所です・・・全般的にやや起伏がある道で、やや勾配がついている道と紹介したほうがよいでしょう・・・そういった場所に小川が流れており、その田畑の周りにあぜ道があって、ひがんばなが群生しているわけです・・・素晴らしい彼岸花の里と紹介してよいでしょう・・・・

伊勢原駅北口3番乗場「日向薬師行」バス 終点下車(270円)

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簑沢のひがんばな

簑沢と聞くと那須の彼岸花の名所と言われる場所・・・多くの人が知っている場所でもある。 県内でも最も遅く咲く彼岸花といわれる。 確かにsだの近辺の彼岸花が咲いたときには、通常は、まだ見ごろは達していないのが常! しかし最近では、昨年のようにほぼ同時に咲き出してしまうケースもあるので要注意です・・・「簑沢1」「簑沢2

この広大な義経の逃げやったコースの脇の田畑に咲く彼岸花は、歴史的にも素晴らしく、簑沢と言う字事態に深い面影が宿っているようです。 最近では、美野沢と言うようにもじって表現している場所もあるようですが,やはり旧来の名称が良く分かります。 最も最近の人は、簑傘を知らない方も多くなったので仕方がないのかもしれませんが・・・また近くの美野沢小学校が、最後の生徒を贈りだ明日と言う記事も目立ちます・・・以前は、ここの学生たちが、彼岸花を研究に来ていたのですが・・・

この広大な場所に人工的に水の流れとか彼岸花を植えて地元の人の丹精込めた会があって、今では、那須の旅行の時には、バスも停まるほどの名所となってきました・・・稲刈りが行われているときに花が咲いてくれると言いのですが、最近は、温暖化の影響でしょうか・・・稲と彼岸花が同時と言う組み合わせがなく、稲はないのが、多いです・・・

簑沢地図など 

那須高原健康ウォーキングコースガイド の一部として紹介されている。

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彼岸花の里・・・ここで言う彼岸花の里とは、簑沢の近くの彼岸花の名所です・・・

簑沢の有名な彼岸花を後にして、南に戻ります。 大粋なY字路に出ますが、左に行かないでそのまま1km程度進むと、橋が見えてきます。 そうしたらこの路を左に曲がって端を渡り、2km程度進むと、霞ヶ城ゴルフコースの看板が見えてきます。 その周辺から彼岸花が咲き始めており、少し先に行くと左側に、お堂が見えてきます。この周辺の彼岸花が最も美しい場所のひとつでしょう・・・それほど広大ではありませんが、簑沢の彼岸花よりも、早く咲き終わってしまうようです・・・木でできた彼岸花の里と言う看板が路の左側に静かに立っています・・・割合、現地の人がここは訪れて、写真などで花を収めているようです・・・

彼岸花の里の案内看板

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東山道伊王野道の駅

東山道伊王野道の駅の水車小屋の周辺は、彼岸花が沢山咲いています。 大きな水車が2台あるので強烈な印象がしますが、それを背景に彼岸花を取っている人が多いようです。 河原のほうは水がこの時期は少なく、あまり被写体にはならないようですが、そばを食べながらの写真撮影も乙なものでしょう・・・

 

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東山道伊王野道の駅から雲厳寺へのコース

このコースは、あまり知られていませんが、近道であり、周辺の田園風景が広がります。 そして、多くの農家の方々が、彼岸花を栽培しています。 田畑の縁、あぜ道には素晴らしい彼岸花が咲いています・・・実際、東山道伊王野道の駅の直ぐ南側の道を右に曲がり山中に入ります。 道は全線舗装であり、驚くほど快適走行です。 しばらく進むと平地に出て民家が現れます。 その途中途中にヒガンバナがあぜ道に植えられており、色々なパターンで見ることができます。 県道27号線です。 意外と294号線と平行に走っていることが分かるでしょう・・・木左美のほうから行くと、雲厳寺に裏から出られます。 また、鮎などと組み合わせるならば、黒羽のほうに出るとよいでしょう・・・簗場、そして鮎をいろいろな場所で食べられます・・・もともと、この街道筋は、205号線で、茨城県のヒガンバナの里「茶の里公園の、彼岸花に行く最短コースです・・・有名地:「雲厳寺

 

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大子のヒガンバナ・・・・茶の里公園

大子の町から少し里のほうに入ると茶畑が広がります。 この中心に茶の里公園があります。 この場所から少し山側に上ると道は旧に狭くなり、また広がります。そのあたりからがヒガンバナの群生地です。 昨年2015年は、簑沢の満開の時期に訪ねてみると全部真っ黒になっており、意外と早く花の時期が消失してしまいました・・・例年やや早めの花が咲くと予想したほうがよいでしょう・・・

上で紹介した雲厳寺のコースで楽々と大子の茶の里公園に行くことができます・・・この場所は、意外と彼岸花が多量に咲いており、驚かされます。 道路側だけ歩いていると裏に広大なヒガンバナがあるのを忘れさせます! ぜひとも裏側の盆地のような段々畑とヒガンバナを楽しんできてください・・・遠くの眺めはない場所でエス・・・しかし、田園風景が昔の言葉で語りかけてくれることでしょう・・・夢のある、彼岸花の里ということが言える場所です・・・

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城里(しろささと)のヒガンバナ

茨城県には、わりに知られていないヒガンバナの里が広がっている。 まあ、広大ではない西手も、貴重な場所が多い。 この場所もそのひとつ・・・茨城県の城里地域に昔からなじみの、石面観音があって孫根地域がある。 文化財sに指定されている場所でもあり、 その周辺にヒガンバナが群生している・・・今回訪れたときには、その観音に入る路に沢山咲いていた彼岸花が歩道のため刈り取られた後だったため迫力がなかったっが、観音には、合掌できた・・・ちょっと卑怯の観音とヒガンバナといえそうである・・・

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烏山のヒガンバナ

烏山のヒガンバナと紹介すると、?とそんな場所がるのと驚かれる方も多いでしょうが、数年前からこの地域のヒガンバナの名所つくりで、かなりの花が増えてきているヒガンバナの里です。 静かな場所であり、竜門の滝の奥のほうの片田舎・・・知らない地方色豊な場所に、この地はありました・・・一度、新聞で紹介された場所であり、気合も入っているヒガンバナの里です・・・ここは、一度「烏山のヒガンバナ」として紹介している場所です・・・割合広大な起伏のある地域にヒガンバナが群生しています。 人工的にも手を入れたので花数は増えてきています。 

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弘経寺のヒガンバナ

常総市に弘経寺(ぐぎょうじ)があり、その伊陸地から本堂にかけて彼岸花が咲き乱れます・・・由緒あるお寺で現地では、有名です。 やや小さな街中にある寺で、入り口から彼岸花が沢山咲いているので歩きながら道路上からも見学できます・・・もちろん少し入れば広い駐車場があるので、そこへ車などは止めて見たほうがよいでしょう・・・

ヒガンバナがこの周辺では少ないので貴重な場所として有名なのです・・・ちょっと説明を付け加えておきましょう・・・「弘経寺について: 弘経寺(ぐきょうじ)は、茨城県常総市豊岡町にある浄土宗の寺院。山号は寿亀山。院号は天樹院。本尊は阿弥陀如来。 応永年間(1394年 - 1428年)、良肇の開山により創建され、江戸期には浄土宗の檀林がおかれた。 茨城県紹介ページより 千姫ゆかりの名刹・多くの名僧を輩出
茨城県には“弘経寺(ぐぎょうじ)”と名のつく寺院が3つある。」

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茂木のヒガンバナ

今日2016年8月18日は、「茂木のヒガンバナ」を紹介してみましょう! 今まで、比較的、栃木県の中央から西の紹介をしていますが、ここでは栃木県の東端の茂木です・・・特徴として、ヒガンバナの開花は、意外と遅い時がおおいです。 粟野あたりの満開の時期になっても見られる場合が多いということです。・・・・2016年9月17日現在一分咲きで巣・・・・十分持ちそうです・・・25日頃が見ごろと予想されています・・・

さて、茂木のヒガンバナと言うと、茂木城址公園のヒガンバナが有名で、茂木の道の駅から、シャトルバスが出て見ることができますが、もちろん車でも行くことができます。 意外と大きな駐車場があるので、そこに置けば少しあるって下りる程度で、素晴らしい傾斜の部分のヒガンバナを満喫できます。 ここからは茂木市内を一望できるので、ちょっと平地では味わえない素晴らしい彼岸花を見ることができるのです・・・

下に(1)、茂木と周辺のヒガンバナの地図を用意しておきました・・・ご利用ください!・・・説明: 地図の一番下に茂木の城山公園と茂木町の役場が記されています。 街中から、車ではいるには、一寸した道の知識が必要です。 と言うのは意外な場所から曲がるからです。 そして少し道が細いのが難点です。 しかしその時期はガードマンが案内しているので、それに従えばOKでしょう・・・細い道に自信がない方は、やめたほうがよいでしょう・・・(2)水色の蛇行した線が、那珂川の流れです。 この流れに沿って、落ち鮎の食事の取れる、「大瀬の簗場」が中央部あります。 有名な「高畑の棚田」そして鎌倉山があります。 せっかく茂木を訪ねたならば、このエリアは捨てがたい素晴らしいヒガンバナのエリアです。是非、全てを見てください・・・

(3)鎌倉山の近くに、写真家が愛好する「お堂とヒガンバナ」の地があります。 ちょっと分かりにくいので近隣の人に聞くとよいでしょう・・・鎌倉山からの那珂川の眺めも抜群です・・・周辺は、コスモスの花が沢山咲いていたり、ヒガンバナが田畑で咲いているので、素晴らしい場所です・・・丁度粟野地域と同じような感じです。ヒガンバナはおおいほうです・・・また、棚田が多いのでこれも見逃せません・・・

お堂とヒガンバナ

(4)石畑の棚田から下りてくる場所に、橋がありますが、これを亘ると故人の山に沢山彼岸花が咲いており、ここではご自由に鑑賞くださいと張り紙があります。 この場所も穴場中の穴場です・・・石畑の棚田周辺は、それほど多くの彼岸花はそれほど咲いていない様です・・・「北関東のヒガンバナ」参照ください・・・

石畑棚田近くのヒガンバナの山にて

 

下の川の流れも見えて、展望は素晴らしく、それだけでも秋のひと時を満喫できるでしょう・・・この道の駅はご承知のように、真岡線のSLが、走る時間帯があります。 これに乗ってきて、楽しんでしかも花を楽しむ・・・といったこともできます。 ただSLの終点は茂木駅なので、道の駅までは、20分以上徒歩で時間がかかります・・・まあ、周辺を楽しみながら歩くと思えば問題はないのですが・・・

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有名な「仙波そばの里のヒガンバナ」

粟野地域は、ヒガンバナが多く分布する地域・・・車で走っていると、田畑の縁には、彼岸花が沢山咲いている光景をどこでも見られる地域です・・・中でも、仙波蕎麦で有名な、仙波地域・・・ここは、この場所としては一番奥に位置するエリア。 ちょっと見たところでは、一番奥の大地のようですが、実際は裏道で、山を下りて、秋山地域には出られます。 

さて、ここではその仙波地域・・・蕎麦店が数軒あり、色々食べられる。 そしてその奥を目指すと、山間の場所に広大なエリアが広がっている。 その場所が仙波地域の米処! そこには、末期色の稲とヒガンバナが咲き誇っています。 割合知られていない場所なので、人数も少なく、山間のヒガンバナを描写するには最適な場所です・・・家も数軒あるので、いろいろな角度から狙えば、美しい秋の写真が取れる場所です。 しかしこの場所を少し上に行くともう彼岸花は殆ど見当たらなくなります。 このエリアだけが彼岸花が咲いているのです・・・

 

続く・・・・

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★その他のヒガンバナ特集:

これは、今までに見つけた彼岸花のリンク集を含むものです・・・お楽しみください。

1)「ヒガンバナのその他のHP紹介

2)見つけた彼岸花(曼珠沙華)リンク集

3)彼岸花一覧

4)彼岸花特集

5)つつじが岡第二公園(群馬県館林市)・・・つつじが岡第二公園は館林駅の東約1キロに位置する公園です。
館林市役所の南側から蓮で有名な城沼の西側に広がり、 つつじで有名なつつじが岡公園は東側に隣接しています。
園内には約3万本の彼岸花が咲き揃います。 料 金 :無料

6)花之江の郷・・・花之江の郷は東武金崎駅の西南西約7キロ、栃木駅の北北西約15キロにある山野草を中心とした民営の植物公園です。和菓子メーカーが運営する栃木県内の2か所の植物園の1つで、面積約5万平米の園内には約100万本の彼岸花が咲き揃います。  料 金 :大人800円 小学生300円

7)乙女かわらの里公園・・・乙女かわらの里公園はJR東北本線間々田駅の北東約1キロに位置し、小山市初の史跡公園としてオープンした公園です。  秋になると園内には約5万本の彼岸花が咲き揃います。  料 金 :無料

8)中粟野・粟野川小金沢橋付近(栃木県鹿沼市) 1000平米・・・これは、「鹿沼の遊の里ヒガンバナ」のことです・・・

9)川島町の彼岸花・・・

 


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