市貝 芝桜

市貝 芝桜

   ☆☆  20160421:ここ市貝芝さくらはいよいよ見ごろを迎えており、今日の新聞でも素晴らしい花が得紹介されています。 いよいよ、今年も芝さくらの鑑賞の時期を迎えました・・・「関東の芝さくらの名所一覧集

 2016年4月9日 芝さくら祭りが、ここ、「見上の町芝ざくら公園 」で始まりました! 今年もここに来てさくらも満開を向かえ、芝さくらも順調に生育しているそうです・・・これから5月8日までの長い期間にわたって芝さくらの花祭りが行われます・・・今日現在では3分咲きで、今月20日ころから見ごろとなるそうです・・・★参考ページ「一貝芝さくら」「一貝芝さくら2」「一貝芝さくら3」「一貝芝さくら4

★20150417日現在: 3分咲きです!  芝桜の開花情報は、ここから見ることが出来ます。   20120516 最新芝桜開花情報 ★★下に市貝町の芝桜開花情報あり★★  栃木県の東方面に市貝という町がある。 実は数年前にここに大きな芳那の水晶湖(塩田調整池)ができてその後どのようになるのかと思っていた地域である。 その内にこの水晶湖の先に芝桜の公園を作ったのである。 それまではここに来る人もなく、きっとこのような沼があることさえ知っている人は少なかったはずである。 ここは、宇都宮市から烏山にゆくときに静かな田園線の向田街道というところに位置しており、風光明媚で、鮎の取れるヤナ場が多いことでも知られている。 そしてここは、少し南に下ると、市貝町で育てた、観音山の梅の産地もあり色々楽しめる場所なのである。 それにしても、なんといってもこの芝桜公園がなんといっても有名であり、この芝桜公園は国内最大い球の大きさがあると言われておりその広大な迫力ある芝桜の特徴は、ここの傍を流れている小貝川の流れを表現していると言われている。   市貝山ゆり 石下

 

 地域的に見ると、この芝桜のある市貝町は、北関東道路が少し南を通過しているため、ちょっとその恩恵は受けにくい地域であろう・・・北関東で一番近い場所といえば、茨城の岩瀬町あたりが一番インターと背負いては近いので、桜川のインターから北に登れば北関東自動車道路を利用できないこともない。 このゆおうなコースを通ると途中にあの陶器で有名な益子町があって、そこに寄りながら有名な、芝桜を見て楽しむこともできるわけである。 「芝桜開業当時の写真集」「2011年の芝桜写真集

市貝の芝桜

     市貝芝桜は、比較的早く始まった芝桜であり大盛況のうちに毎年行われている。広大な自然と川の流れを模した環境が好まれており、県内でもその一が比較的訪れやすい位置でもあり周辺が農道のため混雑が比較的緩和できるからであろう・・・・高速道路こそないがスムーズに入れるのが交換されているようである。 市貝町は、この他梅の栽培も手がけており首都圏の方々が来て自分の梅として持ち帰る契約が盛んでもある・・・・いわゆる「観音山の梅まつり」である!

 

     水晶湖から入りガードマンの誘導で入ればこの駐車場に至る・・・・入るときに駐車場代を支払えばそれであとは自由である! 比較的出口も広いので混雑はあまり見当たらない・・・・・

 

市貝の水晶湖

     芝桜公園の一番上にゆくとこのように水晶湖を一望できる場所に至るが、ここに到達する道の脇からもこの湖水は見て取れる・・・・いわゆる人造湖であり農業用の水源である! ちょっとこの時期ではこの湖畔で遊ぶのには寒いのかもしれないが、少し時期をずらして芝桜の終わり頃ならばその両方を楽しむこともできる・・・・

 

    ここ市貝芝桜公園の広大な場所となると芝桜の手入れも大変なのであろう・・・・いろいろな花が植えられておりとても綺麗であるが、栃木県内ではこのような芝桜は日常農村の田園風景でよく見かけていたのである。 5月が来て田畑の整備が終わりいざ田植えの時期となると決まってこの芝桜が多くの農家の他のあぜ道に植えられており、その美しさが際立っていたからである・・・・・ごがつのこいのぼりとそのいろがちょうわしていたことをおもいだすのである!

 

市貝の芝桜

     川の流れとは言いながら、本当に広いエリアがあっるのでこうした雄大な眺めの芝桜もうえられたのであろうが・・・・山肌をうまく利用しているといえる。 この周辺はほとんどがゴルフ場で湿られているが、よく考えるとこの芝桜とゴルフ場の整地は、とても似通っているといえよう・・・・

 

     然し芝桜は、花の時期が長いとは家、年中咲いているわけではないのでその点ゴルフ場のほうが年間の運用では率が良いのかもしれない!

市貝の芝桜

     それにしてもいろいろな品種の芝桜がうえられているものでこの訪れる時期によっても新種の差立ち方が異なるので一度、その時来たからといってその場の芝桜の美しさが皆分かったような顔はできないのであろう・・・・・

     それにしても日本人の芝桜の好きなことには、驚くばかりである・・・・何を考えながらこの芝桜の周辺を歩くのかは人それぞれではあろうが、皆舌を見ながら歩き、ある者は、話に夢中となり、また花の周辺で静かに佇む人など本当に人それぞれの楽しみ方ができるのが喜ばれているのかもしれないのである。

市貝の芝桜

     高台から見るとこの広大な芝桜が、手に取るようにみえてくる。あの山の先は、何処だろうとか、右の山の牛9路には何があるのだろうと色々と推理してしまうから不思議でなならない・・・・

     芝桜の新種やいろいろな情報があるが、花を見て歩くものには色がきらびやかで原色に近い咲き方さえしていれば、美しいと感ずるのでどんな品種でもきっと構わないのかもしれない・・・・

     芝桜が先、5月のはじめに近づくに従いその花の満開度は、進み、日と共に陽光が強くなって登りが輝きを増すようになる・・・・そのころ人はこの地へとますますバスなどで誘われてくるようになるのであろうか・・・・・誠に美しい芝桜の花であり、市貝町もこれで大成功を収めたといっても過言ではないだろう・・・・

参考情報: 「市貝町芝桜開花情報」 「この芝桜公園の放射能量測定結果