ハンターマウンテンの百合の花

ゆり咲くハンターマウンテン

塩原温泉の奥にスキー場があってそのゲレンデで毎年夏になるとゆりの花が咲く・・・コースとしては、なかなかのもので夏の風物詩として定着している。 このコースは、秋の紅葉シーズンでは、素晴らしいドライブウエイとなります。 温泉に入り、花を楽しむといった楽しみ方ができる場所なのです。 参考: 「 関東のゆり園 」

 

 

下で待っているときの周辺状況

 

 

ここ 塩原温泉のスキー場、ハンターマウンテン塩原の「ゆりパーク」で「2017ゆり博」が7月15日(土)から8月27日(日)まで開催されると紹介がありました。

参考:「 塩原温泉紹介 」

「ゆりパーク」には、今年も400万輪のゆり畑がお目見えするそうです 。黄・白・ピンク・赤・オレンジの色鮮やかな約50種類のゆりが3万坪に咲き誇り、緩やかな斜面を彩ります。

まず最初は、リフトに乗るようにいざなわれます。 というのも入場口から県を購入するからですが、ほとんど歩く人はおらず登るためのリフト利用です。 

 

リフトを降りたときの最初の上りコース

 

 


  全長1,000メートル、約10分間のフラワーリフトに乗ると、眼下に広がるゆりの絨毯(じゅうたん)を眺めることができます。  この間,恒例の写真撮影が行われ、お帰りのときにその写真が展示してあるので購入することができます・・・

しらかば平が見えてくる

 

 

   リフトを降り、約5分登ると人気エリアの白樺の丘があり、白樺とゆりのコントラストは見応え十分です。 ま、最初は小さな森、そしてレストランが現れます。 比較的平地なので色々子どもたちも遊ぶ場所です。

森の中のゆりコース

 

 

   そしてそこから、シウ腰山の上の方をめがけると、最長2キロメートルにも及ぶゆりパーク遊歩道になっており、ゆりの美しい色と甘い香りを堪能しながら散策を楽しめます。園内では、ターザンロープ・ブランコ・ハンモックなどの遊具も設置してあります。 ポニーなどの乗り降り以外は、無料の施設も多くあります。

ユリパークから降りてくる人

 

 


   期間中、ゆり散策を楽しみながら、ゆりパーク内に設置されたスタンプを集めておトクなチケットをGETできる「ゆり散策スタンプラリー」や「ゆり」がつくお名前のお客様はお得な割引がある「ゆり割」、人気のフォトコンテストなどイベント盛りだくさんです。

帰りのゲレンデコース


   また、レストランでは、ここでしか味わえない「オリジナルゆりソフトクリーム」や店内でじっくり焼き上げた熱々もちもちの「ゆり根のマルゲリータ」を召し上がることができます・・・  と栃木県の紹介があります。

ゆりスポットのご紹介

として、白樺の丘・・・遅咲き:開花に向けて栄養を蓄えています。  試験栽培中のお花:ジキタリスが開花中

白樺早咲きエリア・・・開花に向けて栄養を蓄えています

ゆり回廊・・・早咲き:開花に向けて栄養を蓄えています。  遅咲き:開花に向けて栄養を蓄えています。

サークルゆり・・・早咲き:開花に向けて栄養を蓄えています。  遅咲き:開花に向けて栄養を蓄えています

ほぼ平地になったゆりのパーク

ゆり平原・・・早咲き:開花に向けて栄養を蓄えています。  遅咲き:開花に向けて栄養を蓄えています

リフト線下・・・早咲き:1分咲き。タイムズ横のゆりの開花が始まりました。  遅咲き:開花に向けて栄養を蓄えています

デザインゆり・・・開花に向けて栄養を蓄えています・・・テーマ「復興を祝う熊」のものです

大斜面・・・開花に向けて栄養を蓄えています。・・・というように色々なコースが紹介されています。 この中をリフトによって植前到着してから、降りてくるのです。 かなりの歩くコースの周辺の楽しみが味わえます・・・

実際歩きながらたんp死んでみると、ここのコースはそれほどきつくないのでお年寄りも楽しめるコースです。 尾瀬などのコースは坂が厳しいのでちょっと困りますが、ここは比較的優しいコースが並んでいるので誰でも楽しめますが、意外と距離があるのでそれだけ走っておいたほうが良いでしょう・・・最も足が不自由な方は、リフトで降りたらあまり歩かず、また底から降りてくると言ったコース選定もよいのかもしれません・・・・

一般的には、リフトで登り、そこからしらかば平そして絵ゲレンデをおりりコースが一般的なようです・・・

 

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