多気不動尊の万灯の様子

多気不動尊の万灯

多気山は、宇都宮市内の北西の山で大谷の隣の山です。そこには、多気地蔵尊があり、信仰の厚い仏閣です。

★「昼間の多気不動尊の様子

途中の団子屋

昨日2016年9月3日 万灯ヶ行われて素晴らしい景色が夕刻から現れました・・・そしてこの時期はシュウカイドウの花も咲いており意外な花の競演を楽しむことが出来たのです。 お参りにそして花の探索にといろいろ楽しめる場所なので、訪れてみてはいかがでしょうか・・・

最初の登りつめた場所の本堂

下記の行事が開催されます。

●万灯会

平成28年9月3日(土)19時より21時

●八朔祭

平成28年9月4日(日)6時より15時

※御本尊不動明王の御開帳は、1年の中で9月3日万灯会の最中、
及び4日八朔祭6時より15時までの間のみとなります。

下の本堂の様子

以上の万灯会にお参りをしてきたわけです・・・夕刻7時から9時までという予定でしたが、7時頃多気山の下に到着すると、殆ど駐車場には車は見られません・・・徒歩で上ってゆく人に聞くと上のほうは、もう車でいっぱいとか・・・今回初回だったので様子が分からずに、下の駐車場において歩くことに・・・

夜店先にて

さすがいつも来るまで簡単に登ってしまう坂も歩くとなるとなかなかきついものです。最初の駐車場につくまでもう大変でした。その駐車場では、ガードマンが手を振っており、車は置けませんよと言うこと・・・山に反対側の下に置くようにとのこと・・・やはり車は、下において来てよかったということでした・・・

万灯の下から上を望む光景

駐車場前の団子屋は、営業をしており、そこから平らな道になり、多気山の入り口に行くのですが、その場所まで左側の側車帯は、パーキングした車でいっぱい・・・かなり前から来ていることが伺われました・・・もう、本当に車が入り込める余地はなかったのです・・・

本堂周辺の様子

さて、多気山の入り口の階段を登りつめると、広場があり、そこはよく車のお払いをやる場所・・・今日はローソクの日が沢山輝いており幽玄な感じの広場になっており、椅子が用意されており、皆座って待っているのです・・・理由は、これから、舞台の音楽祭が行われるとのこと・・・

開運招福の看板が目立つ本堂前

とりあえず、先を急ぐと、左側には、数件の仲見世が出ており、多くの客が買い物を楽しんでいました・・・その右側は、やはり多くの人が座って楽しんでいる光景が・・・

雅楽が演奏されている場所

ここまで来ると、もう本堂へ通じる階段が現れてきます。 その場所にも万灯が並べられており、いつもの光景とはまるで異なる状況・・・とても美しい光景であり写真を撮って楽しんでいる人が多くいました・・・

下の写真が昼間の様子の写真・・・夜間の場合はかなり雰囲気が異なります・・・

多気不動尊の本堂にて

湖の階段を登りつめると本堂ですが、ご開帳もやっているので、人数は多く驚くほどです・・・雅楽の演奏もされており、その中でのご開帳! すごい幽玄の感じが、周辺に漂います・・・本堂でおまいりしてからは、左側の比較的楽な階段で回り道しながら降りてゆくのですが、多気不動尊の急峻な坂が、上から万灯の光と混ざって美しく輝いていました・・・

もう専門の方かと思われる白衣の巡礼姿の人も多く着ており、講を作っての参拝かとも思われる人の数多くいました・・・そのまま下ると、下ではいよいよステージ演奏も行われており、帰りのコースでは、歌声が、下のほうまでこだまして聞こえていました・・・一応時間的には、9時までということでここまで待たずに帰路に着きましたが、まだまだ上ってくる人もあり、以下に多くの人の信仰の対象になっているのかを思い知らされました・・・

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