花桃の里

花桃の里

花桃の里 南信州阿智村 月川温泉郷

旧来の花桃の里の写真は、こちらから! 南信州阿智村 月川温泉郷と呼ばれる場所がある。 関東の型で初めて聞いた方はおよそ何処かはきっとわからないだろう・・・では、昼神温泉というと、ああ、あそこか!ということになるかもしれない。 この周辺は、最近温泉が発見されてから大きく発展して花桃の里として素晴らしい環境を呈している。 そうお旬の風物詩としての花桃は誠に鮮やかで、素晴らしい景観を与えてくれているのである。参考に言うと、このような花桃の美しい場所は他にもある。 上田の「余里の一里の花桃の里」、そして、飯田近辺の「すみよしやの花桃」であろう! 参考:「花桃の里1


もっと細かく言うと恵那山トンネル周辺井その花の場所が点在しているのです。 多分この周辺を見るとあまりにも見る場所が多いのには、困るのですが、それでもワイドに広がる美しい花の数々は、一度見るとまた来たくなる感じが十分に感じられる里山と温泉なのです! とにかく山を背景にしたワイドなエリアが、花で満開になるときの美しさは、言葉では言いアレ会わせないくらいに美しく輝くのです・・・・色々花を見て歩くと、これがベストと言うことは決してないことが分かります。 そして、もしそう言うところを訪ねるときには、ぜひ、今までの花の美しさと比較してみることです。 するとこの地はなるほどこういう特徴のある花がこういうように咲き乱れているのだなーとますます分かってくるからです。 今回はこの桃の花を中心に、色々は名の談義をしながら、色々な場所と比較して案内してみましょう・・・・先ずは、最初の花桃の里、昼が見温泉周辺から見ていくことにいたしましょう・・・・「花と旅は、みちくさ情報へ!」 ☆☆☆ 「花情報の特選リンク集700選」 ☆☆☆「早春の花を楽しむ

 

花桃の里

     ここは、昼神温泉から少し山の中に入った場所にある花桃の里です。 昼神温泉からこの地域に来るまで農村道路が続きますが、途中この時期にはいたる場所でこの桃の華が咲いています。 群生している場所はこの場所ほどではないのですが沢山見所が転がっていると言うことになるのでしょう・・・・この地域に来るまで、かなり広大なエリアのため駐車場は至る所にありますが、実は、早い時間の時は、一番川沿いの上まで来るまで登ることが出来て、そちら方探索するとかなり楽なのです。 時間が遅くなるとここまでは登れなくなってしまいますが、花ももなど展示販売している場所の周辺に駐車場は沢山あるので心配はないでしょう・・・・これらの川を挟んで花桃が群生しているわけです。 最近ではこの川の周辺に鯉のぼりも昇っていて、雰囲気を盛り上げているようです。

 

花桃の里から山側を望む花桃で楽しむ人達

     鯉のぼりの下を歩く観光客、ここは川沿いの道のため車は来ないので至極安心です・・・・そして、奥に見えるのが店のある場所の駐車場です・・・・この時期には次から次えと車が来るので駐車場整理も大変です・・・・朝からこんなに人が集まってきます! この写真は、手前の駐車場からかなり奥に入り込んだ場所であり、まだまだこの山は続く・・・・然し残念なのはここまでがお目当ての花の共演が見られる場所なのである。 それにしても今回ここをとずれると驚かされるのは、道の至る所に桃の花の苗が植えられており、今後きっと一台花の名所と変わることであろう・・・・

 

駐車場手前の花桃の里を見るコーナー

     この時期は新緑の時期、青葉には少し早い季節ですが新芽の色が薄い赤色、朱色黄色、そして紫と色々な色が絡み合い、静かな幻想的な初春風景を現出してくれるのです! 今では、この地に行くのが非常に簡単になりました・・・嘗ては、木曾街道など通過して色々な古い町並みを見ながら通過したものでした・・・しかし今では、飯田から直ぐに昼神温泉へと高速道路で行けるようになっているのです! この場所は、同じ長野県の「あんずの里」と酷似している地形です! もし手前の駐車場がいっぱいになっていてもこうした奥のほうの駐車場があるので全く心配はない・・・・きっとコチラ側のほうが名所である月川の橋を渡るには近いのでこちらのほうが良いのかもしれないのである!

 

月川の橋花を楽しむ人

 

花桃の里出花桃を楽しむ

     川沿いに桃の花を植えて久しくなるのでしょう・・・・かなり沢山の花桃が咲き乱れています・・・・そして周辺の山々が遠くに見え隠れして雰囲気を保っているのです。 ここは上の駐車場から殆ど花の里が終わる寸前の地域の写真です! 各個人の家庭でも春の花が植えられていましたが、あまりにも桃の花が強い色なので、それにかき消されてしまっているようでもありました・・・・十分春の田園風景はここでも楽しめる場所なのです・・・・

 

山の淵と川縁で花を楽しむ

     対岸の車道です・・・・これらの上側にも沢山の花が植えられていました。 ここに到着するまでも新しい木々が植えられていたので後何年かするとそのはながさいてこの地は本当の広大な花桃の里、桃源郷が出現することでしょう・・・・まあ、はっきり言って、山梨などで見る食用の桃の花の感覚とはかなり異なりますが、花桃自体の迫力有る姿は、また別の展開、見所がある物だと思いました・・・・

青空のもとで見る花桃花桃の里

月川もけっこう広く長い。 きっとこの川がなければ景観もこれほど広大なイメージにはならなかったのだろう・・・・

温泉郷中心部から見る花桃の里中央部

この花桃の里を十分楽しむには、かなり時間がかかるだろう・・・もちろん車でちょっと見るのは簡単であるが、やはり来たからにはゆったりと見たいからである・・・本当に天候の良い時にはひとでいっぱいになるから驚くばかりなのである・・・

かなり濃い色のピンクの花が咲き乱れており圧倒されるのである・・・

花桃

花桃の咲分けの木・・・これらを見ると輸入した木とは思えないが、古来日本の品種と比べて少し赤がきついのかもしれない・・・

それにしても多くの人がこの端をお目当てに来るのである・・・・

花もも咲く昼神

少し山が泡の道に入れ歯、花桃の里の全貌を見ることができる。

花桃の里を歩く

余り欲張って写真を撮ると、本当にいくら写真枚数があっても足りないくらい美しい場所でもある・・・

    

 

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