花の山 茂木

花の山

★★茂木花の山復活について・・・・  「花の開花歴史を振り返る-1」 「花の開花歴史を振り返る-2

茂木花山はしばらくこの保有者が亡くなってから、契約関係が進まず休止状態でした。 なんと行っても、約11万5千平方メートルもあって、大きな一山です。 運営会社の大株主は約1千万円を出資していた社長と「もめん弥」だったが、もめん弥は今年4月1日に日光市の会社の傘下に入り、新会社「もめん弥」(栃木市西方町真名子)として菓子事業の再生を図っているという・・・。 

ところが、茂木町などが、観光資源として、尽力した結果、今年2020年春から 栃木県茂木町小山の花木園「樹(き)の花自然園 花の山」で開演することが決まり、春の花の時期から開演した! 一昨年5月に突然閉園してから荒れた園内が再整備され、待ちかねたファンが足を運んでいるという。

現在は、あじさいが終わり、キスゲが咲いているという・・・現在開園しています。 .茂木町広報

以下、この地の美しい春からの思い出を紹介しておきましょう・・・・とても良い山中の大庭園です・・・一番は桜の花が咲く頃です!!  現在は、コロナの時期kですから、こうした大自然の中を散策するのはもってこいの場所と言えるでしょう・・・

2016年は、4・1日からオープンということでした! 今日は、やっと早春の香りを迎えた珍しい「花の山」を紹介しましょう・・・・「2014年4月10下の様子はこちらから!」もう10年くらい前からでしょうか、茂木に花の山と言われる山があってそこには春から相州の花がたくさん咲くと言われる野趣いっぱいの花の山があると聞いていたのです。 それでもなかなか大々的な紹介はなく、この山の一部の山林の開拓で出来た花の名所と感じていたのです。 今週になって花についてもう桜の満開なのでこれと合わせて変わった場所はないかということで調べていたのですが、この花の山が見つかりました・・・・というわけで紹介してみましょう・・・・「2013年0411現在の花状況紹介」「福島花見山2013年


新着情報

 

  1. 20150925:簑沢から茶の里公園、そして茂木城址公園の彼岸花を見るルート紹介!
  2. 20150924:「茶の里公園の彼岸花」について・・・昨日、「那須簑沢」から「茶の里公園」そして、「茂木城趾公園」というように彼岸花の名所を見回ってきました。  いずれもすばらしい彼岸花の名所ですが、残念ながら、茶の里公園では、その周辺がすべて黒く彼岸花が変色しており、今年は完全に終わっていました。 他の場所は、未だ見られるのに、なぜこの茶の里だけ終わってしまったのでしょうか・・・分かりませんが、今年の異常気象と、以外と暑い彼岸と言うことなのでしょう・・・今年は、茶の里公園周辺の彼岸花は残念ながら終わっていました・・・!!
  3. 20150922: 茂木の彼岸花が、見頃を迎えました・・・

 

この山は、名前が花の山ですから当然山の花木が主体です。 そこらにある手のかけられている庭園とはまったく異なるということを先ず自覚いたしましょう・・・・自然林の中に花が自然に咲いておりそれらをハイクしながら楽しむといった感じで捉えればきっとしっくり行くと思います。 場所は、正式には、栃木県芳賀郡茂木町小山1067と紹介されています。 地形的には茂木ですが、実は益子の陶芸の里からすぐです。 これは農業用に開発された道で益子から茂木にゆく街道筋に入るとましこカントリークラブができているのでその同じ入口を入ると自然にこの花の山に誘導されてゆくのです。 かなり山の中に入りますが全て舗装されており、そういう点では心配ありません。 

 

花の山 茂木

この花の山には、樹の花という説明があるように樹名のである・・・・決して一般の花ではないということなのである。 

 

駐車場の道を隔てた場所にちょっとした小屋があってそこで入場料800円を支払うと次回からは半額になる剣が渡される。 来年でも有効とのこと・・・・一度入場すれば400円で入れるということになる。 興味深いのは、あじさいの咲く6月ころまでの営業であり、早春の今からが本番の開演ということになる・・・・実際今が山の花が素晴らしい期間であることには違いないのであるが・・・・帰りがけのルートも地図で示され道に迷うことはない・・・・要はましこカントリークラブの入口に入ればそれで自然と誘導されるからである・・・・

茂木花の山周辺図紹介

     説明: 花の山は、冒頭紹介しているが、茂木町である。 と言うより茂木と益子の中間地点の山中ということが正しいだろう。 ここは、特別な道が数十年前に完成しており殆ど車が通過しない隠れた素晴らしい近道なのである。 北関東道路から紹介すると、福田屋上三川インターから乗ると真岡インターで降りて井頭公園前(真岡インターから井頭公園までは、全線80km走行可能)を通過してそのまま清水といいう交差点まで行き、そこを左折すれば道は一本で真っすぐ行けば良いことになり、時間的にはほぼ30分程度で到着するから決して遠いというイメージはない!・・・・一方北関東の笠間方面からくる人には、友部インターからほぼ30分、これまた都合の良い場所に位置しているので時間的には事欠かないであろう・・・・真岡線の利用では、ちょっとその間の交通は少し不便といえよう! 関連観光地等紹介:益子陶器井頭公園ツインリンクもてぎ雨引観音筑波観梅茨城フラワーパーク茂木の棚田 等など行動範囲となる・・・・

花の山 茂木の豪華な花

色々な花が紹介されているが、今はなんといってもレンギョウが強烈であり、さんしゅう、こぶし、雪柳、椿がほぼ終わりを迎えていた・・・・そして忘れてはならないのが桜がこれから満開になることと、桃の花が素晴らしく咲き誇っており、まだまだ見頃を過ぎていない・・・・

 

ゴルフ場からこの街道筋に入ると林であり、舗装されているとは家山林のクマ笹がさらけ出されている土地がらである。暫く走ると真っ黄色に染まる花が咲き出している山林がありこれらがこの花の山の正体なのである・・・・

 

花の山 茂木を周遊する人たち

特に坂がきついとか何とかということはなく楽に入れるが、雨上がりのあとでも水はけがよくグシャグシャすることはなかった・・・・・

入口そばの販売所でありここで菓子類とか食事がとれるようになっていた・・・・この奥右側に足湯があった・・・・・夜間の寒さを凌ぐのであろうか・・・・ほろがかけられて大事に整備されていた・・・・・・

花の山 茂木の樹の花

山林だけでは誰も虚位海がないが、この異様に花が咲き乱れる山となると話は別である・・・・

山中散策するとこのように面白い山林の光景が展開している。 それにしてもレンギョウは素晴らしい感覚にひたれる花である・・・・・また、比較的永く咲くことでも有名である。 もう鳥の鳴き声が聞こえておりもちろん鶯のいななき声も聞くことが出来た・・・・・

 

 

花の山 茂木の中央部で休憩

なかなか、よく出来た公園でありところどころに椅子bなどが要追いされているので弁当持ちで来るとお年寄りには良いのかもしれない。

今日意味深いことに、一番奥までゆくとこういった風景が展開していた・・・・もう隣の山は民家のある農村地帯ということになる!

花の山 茂木とレンギョウ

桃の花がなんといってもピンク色で強烈であり、それらの白色の花が混ざって陽光が出ると目が眩しいくらいである・・・・・

あるって、約4kmの道のりで一時間と紹介されていいるが、ゆったりと歩くとそれ以上時間が掛かる。 全般的に山の上の方に美しい花の見所が集中しているようである・・・・見落としの内容にしたほうが良いだろう・・・・とにかくたくさん色とりどりの花が咲き誇っており、蕾もまだまだあるので今後が期待したい境地である。 こういうのもひとつの桃源郷なのかもしれないが・・・・

 

花の山 茂木の開花内容

歩く所歩く所いろいろな花が待って咲いており疲れることはないだろう・・・・然しやはり山に行くと遠くが見渡せたほうが綺麗なのでやはりうえを目指したほうが良いのかもしれない・・・・

これから策であろう新芽の花、葉、色よく咲き出しているが今後緑系になるのかもしれないが・・・・

花の山 茂木の桜の美しさ

色の混ざりグアリは自然であり人工的な感じはしない・・・・・その傍まで入って行けるので好みの方には適しているだろう・・・・

今ではこうした自然環境が少ないのでここまだ綺麗になると今後の展開がより期待できる場所といえるだろう・・・・場所的にhも、ほぼ益子よりの場所であり、陶芸の益子、そして田園風景の茂木などといった構成で街の発展に効果が多いにあると予想される・・・・

花の山 茂木の可憐な桜咲く頃

桜の花がこれから満開を迎える・・・・きれいな花である・・・・・

こうしてみると着ている人の半分は、リックを見につけハイク並みの感じできておりその他が一般であり、まだカメラマンは、まだこの地が知らない為か少なかった・・・・・・最も東京からバスが来るとも言っていたが・・・・・

桜とレンギョウ

レンギョウの豪華さと作為らの黄の豪華さが今はなんといっても一番美しい時期である。

入口付近の咲くの周辺の花である。 誰でもここに来ると目を留めるであろうが、一般道ではないのでここに入ってこないとその美しさに浸ることは出来ないのであるが・・・・

参考事項 :ここは もめん弥 という店で運営されています。 参考事項があったので紹介しておきましょう・・・

「花の山」 開園のいきさつ
丘陵が連なる茂木町の一隅に美しい里山がありました。日本中がゴルフ場の造成ブームで沸き立つ頃、この里山は切り開かれ、ゴルフ場に植える木を販売するた めの木を育てる山に姿を変えました。熱病のようなブームが終わると、木の需要もなくなり、山は放棄されました。すると、どこからともなくゴミが捨てられ、 外来の植物がはびこり、かつて美しかった里山は荒れ放題に荒れてしまいました。
そんな話を聞きつけた私どもと志を同じくする70人の「花咲爺さん(婆さん)」が集まり、山を買い取り、ゴミを片付け、はびこる蔓を刈り払い、代わりに何 千、何万本の花木を植えました。こうして荒れ果てた山は、時期になると木の花が咲き乱れる文字通り「花の山」に生まれ変わりました。

「花之江の郷」 開園のいきさつ
「花之江の郷」を運営することになったきっかけは、私どもの和菓子をご贔屓にしてくださるお茶の先生の「最近茶席で使うお茶花がなかなか手に入らないの」一言でした。
秋の七草に代表されるような山野草は古来より私たち日本人にとって身近で親しみのある植物でした。ところが、今では逆に最も縁遠い花となり、遠く深く山野に分け入らねば、接することすらままならない時代となってしまいました。
「山野草を気軽に身近に楽しんでいただきたい」一風変わった植物園は、お茶の先生の一言から誕生しました。

 

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