粟野 遊の郷

遊の郷 彼岸花

  今年も2016年の秋が近ずき、彼岸花の時期が目前に迫ってきました・・・栃木県の粟野には、 遊の郷と呼ばれる農産物の販売所がある。 この場所のなんと言っても有名なのが彼岸花の里なのです。 毎年ここは、彼岸花が一番先に咲くのです・・・不思議とその咲く時期が、代わることはないジンクスです。 ということは、この場所を開花の時期として捉えていると、次は常楽寺などの花が咲くといった具合です。 そして、この遊の郷の彼岸花は、多くの老人たちの待望の散策場所となっており、彼岸花が咲き出すと必ず新聞紙上でも報道されるというわけです・・・大方の人は彼岸花の開花をこの報道で知ることになるのです。参考:「2013年頃の遊の郷彼岸花群落地の様子

川の流域で咲く彼岸花

さて、この遊の郷、広大な駐車場があって、彼岸花の見物の跡に立ち寄る方は多いようです・・・この彼岸花の咲く頃は、古代は巣なども傍らで咲いているときがあります。 この遊の郷の周辺では彼岸花は一般的な先具合であり群落地としては、まだまだです・・・一休みするといった形の楽しみ方、そして農産物などの購入といったことが目的で立ち寄るのです。

 

老木と彼岸花

この遊の郷彼岸花の里は、粟野川のせせらぎが、流れている脇の地域に咲く彼岸花の里です。 地元の人たちが丹精込めて彼岸花を育て、これまでにした名所です。 少し前までは、この場所に稲穂が黄色になっている場所に車を止めて、やや危なっかしい手作りの橋を渡り、彼岸花を観賞したのです。 

 

粟野川と彼岸花

現在は駐車場もできており、橋も撤去されてしまい、正式なやや下流の橋を渡り、この彼岸花の咲く場所に行くことができるようになりました。 周辺は民家が多く、この彼岸花の咲く場所が雑草と竹やぶなどで覆われたやや暗い場所があり、これがかえって、幽玄な花の咲く写真を撮れる環境を提供してくれているのです。

黒アゲハと彼岸花

いろいろな角度から写真が撮れるのはもちろんのこと、粟野川の脇から撮ると水の流れを入れた彼岸花の写真を撮れることから、人気があります。 このおば所から少し下に、お堂があって、その周りには彼岸花が沢山咲き出します。 やや、道が狭くなっているので、車は止められませんが、その場所にあるって行けば、その場所も結構写真の題材には不足はないでしょう・・・

全般的に言って、この粟野周辺は田畑に多くの彼岸花が点在している場所です。 悪阻六ほど多くの彼岸花が道路わきから望めます。 稲刈りをしているときの写真とか、川と彼岸花、山と彼岸花、等など題材は豊富といえるでしょう・・・

行き方は、鹿沼市から、粟野方面に向かい、粟野中央で口粟野という案内があるので、その交差点を右に曲がれば後は一本道です。 比較的道路はすいており、周辺には彼岸花が沢山咲いているので始めての方には魅力的に感ずることでしょう・・・この場所を日向の彼岸花地域と比較すると、粟野は、やはり広大な平地です。 山も大きく、広大ですが、平凡な平野といった感じの場所が多いのです。 そういう点では、ちょっと歩きながら写真を撮るのは、やや難しいのかもしれません・・・しかしくるまで色々見ながら歩くと、興味深い場所が沢山あります。 きっと楽しみ方が異なる・・・と紹介したほうがよいのかもしれません・・・

下の写真は、遊の郷の彼岸花と稲穂が黄色い時期の懐かしい写真です・・・

遊の郷の遠景写真です・・・かなり広い農産物販売所です・・・

今はもう見ることの出来ない、彼岸花群落地に行く渡り端の様子です・・・もう5年位前からなくなってしまいました・・・

遊の郷彼岸花群落地に渡る橋

上の橋の変わりに、下の写真の一番奥の橋が利用されるようになっています・・・時代の移り変わりが分かります・・・

遊の郷へ渡るための新たな橋・・・

 

下にGoogle Mapで、その場所を紹介しておきましょう・・・

★★20130928(まだ見れる彼岸花特集」 新規追加:20130922現在の最新彼岸花開花情報   最新のブログも参照ください

★以前の参考情報 「ひがん花ウォーク」 茂木の彼岸花が、見頃を迎えました・・・

 

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